年末のご挨拶

クリスマス仕様のリビング

師走とはよく言ったもので、クリスマスが終わるとあっという間に年越しですね。

今年1年を振り返りますと、コロナウイルスは日々の私たちの暮らしを一変させ、2020年のニュースはコロナで埋め尽くされたように思います。
この新しい生活様式はいつまで続くのか分かりませんが、何ならずっとこのままなのかもしれませんが、先行きな不透明な世の中において少しでも多くの方が暖かく幸せな年越しが出来ますようお祈り申し上げます。

私にとっての2020年は、「育児と仕事の両立に慣れることが出来た1年」でした。


私が独立開業したのは2018年1月です。
2018年、2019年はとにかく慌ただしく過ごしてしまい、余裕がなかったのです。
今年は、一人で業務をする事にも慣れ、仕事とプライベート、とりわけ育児との両立も余裕を持てるようになったと思います。

私には、現在4歳の長女と2歳の次女がおります。
上の娘は今年幼稚園に入園し、下の娘は1歳になる少し前から、保育園の一時保育に週2回のペースでお世話になっております。

開業当時は、1歳の長女を保育園の一時保育に預けてお仕事させて頂いておりました。
娘は保育園になかなか慣れず、朝のお別れの時は3歳になっても泣いてお別れ。
当初は心苦しく思っていました。
(お別れ後はケロッと楽しく遊んでたみたいですけど!)

しかし今でもお世話になっている園の先生方は、迎えに行くと園での子供たちの様子をそれはたくさん教えてくれます。
疲れた顔して迎えに行けば、私の事まで気遣って下さいます。
安心して子供たちを預ける事が出来ています。
いつもありがとうございます。

また、理解のある顧問先様のおかげで、子供と出来るだけ一緒に過ごしつつ、仕事をする環境作りをする事ができました。
子育てをしながらでも仕事を続けたいという私の意思を尊重して頂いて、感謝しかありません。
生まれて2カ月ほどの次女を連れて、お客様にお会いすることもありました。

そして、そんな生活に慣れることが出来た1番の立役者は、一番そばで支えてくれている主人だと思っております。
家事も育児も率先してしてくれる主人にいつも助けられていますし、その協力がなければ仕事を続けることは出来なかったと思います。

このように、今年1年もたくさんの人たちに支えられた1年でした。
いつも本当にありがとうございます。私は幸せ者です。

「結婚したら会社を辞める」、「妊娠したら会社を辞める」、少し前の日本はそうでしたよね。
それが今では、「会社に勤めて、育休を取得し、そしてまた職場復帰する」というスタイルも増えてきました。
そして「フリーランス女性」や「女性起業家」という働き方も少しずつ増えてきました。

「女性起業家」という働き方はまだまだ少数派ですが、女性の働き方はもっともっと多様であっていいと思いますし、
そんな女性の皆様のサポートが出来たら嬉しいなと思っています。
どうぞ頼りにして下さい!

最後になりましたが、年末年始は、12月29日~1月6日までお休みを頂きます。
その期間に頂いたご連絡は返信が遅くなる事、ご了承頂けましたら幸いです。

それでは、今年一年大変お世話になりました。
どうぞ新しい一年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えくださいませ。

令和2年12月 税理士 西岡久美

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